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小児科では何を診る?
深江橋・諏訪の大西診療所では、発熱や咳などの日常的な体調不良から、アレルギー疾患、予防接種、乳幼児健診まで、お子様の成長段階に応じた診療を行っています。「初めての子育てで不安」「子どもの体調で気になることがある」など、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。経験豊富な医師とスタッフが、お子様とご家族に寄り添った診療を提供いたします。
当院の小児科の特徴
赤ちゃんから思春期まで対応
新生児期の1か月健診から、乳幼児期の感染症やアレルギー、学童期の健康管理、思春期の体調不良まで、お子様の成長段階に応じた診療を行っています。小さな頃から継続的に診させていただくことで、お子様の成長を見守り、体質や既往歴を踏まえた適切な医療を提供できます。ご家族ぐるみで長くお付き合いいただけるかかりつけ医として、地域のお子様の健康を支えます。
保護者に寄り添う診療
初めての子育ては、わからないことや不安なことばかりです。当院ではお子様の診察だけでなく、保護者の方のお話をしっかりとお聞きし、育児の悩みにも丁寧にお答えいたします。「こんなことで受診しても良いのかな」と迷われることでも、お気軽にご相談ください。保護者の方が安心して子育てできるよう、医療面からサポートいたします。
学校・園生活のサポート
保育園や幼稚園、学校で必要となる各種書類の作成にも対応しております。登園・登校許可証、アレルギー疾患生活管理指導表、治癒証明書など、お気軽にお申し出ください。
また、当院の医師は地域の学校医も務めており、学校保健の視点からもお子様の健康をサポートいたします。集団生活での感染症予防や、学校で起こりやすい健康問題についてもご相談ください。
こんな症状でお悩みの方へ
お子様の体調は急に変わることがあります。気になる症状がございましたら、早めの受診をお勧めします。お子様は症状をうまく言葉で伝えられないこともあります。「いつもと違う」という保護者の方の直感も大切なサインですので、心配な時は遠慮なくお尋ねください。
日常的な体調不良への対応
- 発熱(熱性痙攣)
- 咳・鼻水
- 喉の痛み
- 腹痛・嘔吐・下痢
- 発疹(ブツブツ)
- 耳の痛み
- 機嫌が悪い・泣き止まない
- 食欲がない
- 元気がない など
感染症の治療
風邪やインフルエンザ、RSウイルス感染症、アデノウイルス感染症などの呼吸器感染症、感染性胃腸炎(お腹の風邪)、手足口病、水ぼうそう、突発性発疹など、お子様がかかりやすい様々な感染症に対応いたします。
発熱や感染症が疑われる場合は、他の患者様と動線を分けた発熱外来での診察を行いますので、事前にお電話でご連絡ください。
アレルギー疾患の治療・管理
食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎(花粉症)など、お子様のアレルギー疾患を総合的に診療いたします。食物アレルギーについては、必要最小限の除去を基本とし、過度な制限をせずにお子様の成長を支えます。
保育園・幼稚園・学校で必要となるアレルギー疾患生活管理指導表(学校生活管理指導表)の作成も行っておりますので、お気軽にお申し出ください。
成長に合わせたワクチン接種
予防接種は、お子様を感染症から守る大切な予防手段です。当院では定期接種・任意接種のすべてに対応しており、生後2か月からのワクチンデビューをサポートいたします。複雑な接種スケジュールについても、お子様の月齢や接種歴を確認しながら、適切な計画をご提案いたします。
成長の見守りサポート
乳幼児健診では、お子様の成長と発達を定期的に確認し、育児の悩みや不安についてもご相談いただけます。そのほかにも離乳食の進め方、栄養バランス、発達の心配など、子育てに関することは何でもお話しください。