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泌尿器科では何を診る?
城東区・深江橋の大西診療所では、膀胱炎や尿道炎などの感染症、血尿、頻尿、排尿時の痛みなど、泌尿器に関する日常的な症状に幅広く対応しています。デリケートなお悩みで受診をためらわれる方もいらっしゃるかもしれませんが、適切な診断と治療により多くの症状は改善します。
男性・女性を問わず診療しておりますので、気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。
当院の泌尿器科診療の特徴
患者様のプライバシーに配慮した診療
恥ずかしさから泌尿器科へのお悩みをためらわれる方も多くいらっしゃいます。当院では患者様のプライバシーを最優先に考え、安心して受診していただける環境づくりを心がけています。診断のために症状の詳細をお聞きする必要がありますが、守秘義務を厳守し、丁寧に対応いたしますので、どうぞ安心してお話しください。
迅速な検査と診断
膀胱炎などの感染症は、早期の治療開始が症状改善の鍵となります。検査結果をもとに、患者様の症状や生活背景を考慮した適切な治療方針を立て、丁寧にご説明いたします。お薬の飲み方や日常生活での注意点についても、わかりやすくお伝えします。
専門医療機関との連携
より専門的な検査や治療が必要と判断した場合は、適切な医療機関へと速やかにご紹介いたします。地域の基幹病院とも緊密な連携体制を構築しておりますので、安心してご相談ください。紹介後も必要に応じて当院での継続的なフォローアップを行い、患者様の健康をサポートいたします。
こんな症状でお悩みの方へ
泌尿器の症状は日常生活に大きな影響を与えることがあります。早めの受診で症状の悪化を防ぎましょう。
排尿に関する症状
排尿時の痛みや違和感、頻尿(何度もトイレに行きたくなる)、残尿感(排尿後もすっきりしない感じ)、尿が出にくい、尿漏れ、夜間頻尿(夜中に何度もトイレで目が覚める)など、排尿に関する様々な症状に対応いたします。これらは膀胱炎や尿道炎などの感染症、過活動膀胱、前立腺肥大症など、様々な病気のサインかもしれません。症状を我慢していると悪化することもありますので、早めにご相談ください。
膀胱炎
細菌が尿道から膀胱に侵入して炎症を起こした状態です。排尿時の痛み、頻尿、残尿感、尿の濁り、下腹部の不快感などが主な症状です。女性は尿道が短く、また肛門と尿道口が近いため、男性に比べて膀胱炎になりやすい傾向があります。通常、適切な治療により数日で症状は改善しますが、繰り返す場合は生活習慣の見直しや予防策についてもアドバイスいたします。
血尿
尿に血が混じった状態です。目で見てわかる血尿(肉眼的血尿)と、検査でしかわからない血尿(顕微鏡的血尿)があります。血尿の原因は、膀胱炎や尿路結石などの比較的軽いものから、腎臓病や悪性腫瘍などの重大な病気まで様々です。血尿に気づいたら、あるいは健診などで指摘されたら、必ず受診してください。
その他の泌尿器症状
男性の方の前立腺に関するお悩み、性感染症が疑われる症状、陰部のかゆみや痛みなど、デリケートな症状についてもご相談ください。問診と必要な検査により、適切に診断いたします。
特に性感染症については、パートナーへの感染拡大を防ぐためにも、早期の診断と治療が重要です。プライバシーには十分配慮いたしますので、安心してご来院ください。