- HOME
- 外科(巻き爪・うおのめ・肩こり・腰痛・関節痛)
外科では何を診る?
城東区・深江橋の大西診療所では、日常生活で起こる外傷や皮膚のトラブル、体の痛みなど、外科的な処置を必要とする様々な症状に対応しています。切り傷や擦り傷、火傷などの怪我の処置から、粉瘤(アテローム)やたこ・うおのめといった皮膚の悩み、肩こりや腰痛などの慢性的な痛みまで、幅広く診療いたします。
労災保険の取り扱いも行っておりますので、お仕事中の怪我もご相談ください。高度な外科的処置が必要と判断した場合は、適切な医療機関へ速やかにご紹介いたします。
当院の外科診療の特徴
プライマリ・ケアの実践
日常的に起こる軽度から中等度の外傷や皮膚トラブルに、当院で迅速に対応いたします。地域の皆様が気軽に受診できる窓口として、身近な怪我の解決をサポートします。処置後の経過観察や、傷の手当ての方法についても丁寧にご説明いたしますのでご安心ください。近隣の機関病院とも綿密な連携をしておりますので、重症例や専門的な処置が必要な場合にはスムーズにご紹介できます。
痛みの緩和にも配慮
外傷の処置や皮膚のできものへの対応では、痛みへの配慮も大切にしています。局所麻酔を使用する処置の際は、痛みを軽減する工夫を行い、患者様の負担をできる限り少なくするよう努めています。処置後の痛みについても、適切な鎮痛剤の処方や、自宅でのケア方法をお伝えし、早期の回復をサポートいたします。
労災にも柔軟に対応
お仕事中や通勤途中の怪我については、労災保険を使った診療が可能です。労災保険の手続きについても丁寧にご案内いたしますので、まずはご相談ください。受診時には怪我の状況を詳しくお聞きし、労災に必要な書類の作成もサポートいたします。
こんな症状でお悩みの方へ
日常生活で起こる様々な外傷や体の痛みに対応いたします。気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。
日常的な外傷への対応
切り傷、擦り傷、打撲、火傷、とげが刺さった、虫刺されなど、日常生活で起こる怪我の処置を行います。傷の状態を確認し、適切な消毒と処置を施します。軽度の外傷であれば、その場で処置を行い、必要に応じて通院での経過観察を行います。
なお、出血が多い場合や深い傷の場合、骨折が疑われる場合など、より専門的な治療が必要と判断した際は、速やかに適切な医療機関へおつなぎいたします。
肩こり・腰痛・関節痛
長時間のデスクワークや立ち仕事、加齢による筋力低下などにより、肩こりや腰痛、関節痛でお悩みの方は少なくありません。症状の程度や原因を診察した上で、湿布や鎮痛剤の処方、物理療法機器を用いた治療など、患者様の状態に合わせた治療を行います。
ヘルストロン(電位治療器)による血行改善や、低周波治療器による筋肉の緊張緩和など、薬だけに頼らない治療も組み合わせることで、より効果的な症状改善を目指します。症状が重い場合や整形外科的な専門治療が必要と判断した場合は、適切な医療機関をご紹介いたします。
皮膚のできもの
粉瘤(アテローム)
皮膚の下に袋状の構造ができ、その中に垢や皮脂がたまってしこりとなったものです。炎症を起こして赤く腫れたり痛みを伴ったりすることもあります。炎症がある場合は抗生剤による治療を行い、必要に応じて切開排膿を行います。
たこ(胼胝)・うおのめ(鶏眼)
足の特定の部位に繰り返し圧力や摩擦がかかることでできる皮膚の肥厚です。痛みがある場合は削る処置を行い、症状の緩和を図ります。
巻き爪・陥没爪
爪が内側に巻き込んだり皮膚に食い込んだりして、痛みや炎症を起こした状態です。炎症がひどい場合は爪の一部を除去し、症状を緩和させます。正しい爪の切り方や靴選びなど、予防法もアドバイスいたします。